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    <title>riki</title>
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    <published>2008-09-03T22:48:06Z</published>
    <updated>2008-09-03T23:34:02Z</updated>

    <summary> 以前、スーツに合う安くて良い腕時計として購入しました。 ALBA  AABT1...</summary>
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        <![CDATA[<img src="http://farm4.static.flickr.com/3121/2825605929_1fed217277_o.jpg" width="600" height="450" alt="ALBA  AABT149" />
以前、スーツに合う安くて良い腕時計として購入しました。
<a href="http://www.alba.jp/p_search/detail.php?no=AABT151">ALBA  AABT151</a>。
デザインは、渡辺力さんです。]]>
        <![CDATA[購入したとき、店員さんは「デザイン性で選ぶのであれば・・・」と言いました。
おそらく、この時計が秒(分)の記しが5秒(分)単位でしかないから、というのが大きな理由かと思いました。
でも、十分機能的だと思います。

<a href="http://www.coasterdesign.net/2007/03/my-first-alessi.php">以前購入したALESSI AL13000</a>は、同じく5つ単位でしか記されていません。
違いは、ALESSIの方は秒針が無いことです。
なので、お店で秒針有りのAABT151はAL13000と違い、機能的であると感じました。
それは、常に1秒ごとに秒針が動いているので、1秒(分)の幅が何となくわかり、何分かは判断できます。

このプロダクトデザインのメッセージとして、1秒(分)の単位まで記さなくても時間がわかるし、それによりシンプルかつ機能的なデザインの時計に出来る、というのがあったと思います。

<a href="http://www.alba.jp/p_search/detail.php?no=AABT149">文字盤が白</a>のもありましたが、僕は実物を見て<a href="http://www.alba.jp/p_search/detail.php?no=AABT151">黒い方</a>を選びました。
<a href="http://www.biccamera.com/bicbic/app/w?SCREEN_ID=bw011100&fnc=f&ActionType=bw011100_01&PRODUCT_ID=0010156968&BUY_PRODUCT=0010156968,11000">家電量販店でも購入でき、かつ低価格</a>。
入手がしやすい、低価格である、デザインが良い、三拍子そろった名作です。]]>
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    <title>吉次史成 写真展「ハバナのうた」（追記）</title>
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    <published>2008-08-31T14:47:25Z</published>
    <updated>2008-08-31T22:45:34Z</updated>

    <summary> Afterhoursで今日まで開催されていた、吉次史成さんの写真展 「ハバナの...</summary>
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        <![CDATA[<img src="http://farm4.static.flickr.com/3096/2813446681_b0740cf9e8_o.jpg" width="600" height="450" alt="0831afterhours" />
Afterhoursで今日まで開催されていた、<a href="http://forafterhours.jp/blog/2008/08/_afterhours.html">吉次史成さんの写真展 「ハバナのうた」</a>を見てきました。]]>
        <![CDATA[すごくやさしい写真でした。
キューバやメキシコなどの海外のほか、国内も旅をしながら写真を撮られているそうです。
ローライで撮られたその写真は、淡くソフトな色調でした。
でも、白飛びしているわけでもなく、ちゃんと明るいところも表現されていて・・・
（写真のことは素人なので、ごめんなさい）
それなのに、中米の陽気な原色の色彩も鮮やかで、ことばでは表現しがたい繊細さ。
僕は、特に<a href="http://www.michioakita.jp/whiteboard/archives/2008/08/post_430.html">この写真</a>が好きです。
海と波しぶきが、実際はざっぷ〜んって感じだと思うのに、写真は柔らかいんです。
まるで、波が綿でふわふわ・もさっとした感じ。
不思議だなぁ。

写真の構成も、風景は自分の目で見ているかのように、人物が写っている写真も、あたかも吉次さんの存在に気付いてないかのような、ありのままの姿が切り取られていました。
ご本人とお話しさせていただくと、とてもやわらかい素敵な方。
そういう方だからこそ、ポートレイトを撮るときも、カメラの前で自然な優しい表情をしてくれたんだと思いました。

僕は、あまり写真展には行かない方だと思います。
でも、小さなカフェで、ご本人とお話ししながらアルバムで写真を見る今回の展覧会は、壁に飾っている写真を一人で見るのとは違う楽しみ方ができました。
まるでカフェで売り物の写真集を見ているようで、写真がそっと心に入ってくる感じ。
そして、それぞれの写真、それぞれのアルバムにストーリーがあって、写真に深みを感じました。
また吉次さんの旅の記録を見れることを、とても楽しみにしております。

そして、偶然来られていた坂田さんから、八戸出身の友人が開いたというカフェを紹介していただきました。
帰宅してから<a href="http://ameblo.jp/cafexcafe/entry-10100570328.html">調べました</a>。
・<a href="http://ameblo.jp/cafexcafe/">Ｃａｆｅ×Ｃａｆｅ</a>
　八戸市十六日町48-3
中心街ど真ん中。
帰省時は、番地ふたつ違いの美容室に通ってます。
7月31日もアッキーナに切ってもらいました。
おぉぉ。
とても嬉しい偶然でした。
早く行ってみたいです。
ありがとうございました！

写真とともに、Afterhoursのコーヒーとケーキを楽しみました。
今日いただいたのは<a href="http://blog.goo.ne.jp/buffalo1970/e/54bfbfea26c15291b6555771372b07f5">桃のロールケーキ</a>。
こんなに美味しいと感じた生クリームは、初めてでした。]]>
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    <title>いやぁ、今日も良い天気だ</title>
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    <published>2008-08-31T14:25:30Z</published>
    <updated>2008-08-31T14:28:08Z</updated>

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        <![CDATA[<img src="http://farm4.static.flickr.com/3097/2814296310_83021cd2a9_o.jpg" width="600" height="450" alt="yoyogi" />]]>
        <![CDATA[<img src="http://farm4.static.flickr.com/3153/2814296422_2edebcfa97_o.jpg" width="450" height="600" alt="roppongi" />]]>
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    <title>デザイン物産展ニッポン（追記）</title>
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    <published>2008-08-29T23:28:41Z</published>
    <updated>2008-09-03T12:17:11Z</updated>

    <summary> 松屋銀座で開催中の、「デザイン物産展ニッポン」を見てきました。...</summary>
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        <![CDATA[<img src="http://farm4.static.flickr.com/3191/2809093071_a4a8cc6d0f_o.jpg" width="600" height="450" alt="デザイン物産展ニッポン　冊子" />
松屋銀座で開催中の、「<a href="http://designcommittee.jp/">デザイン物産展ニッポン</a>」を見てきました。]]>
        <![CDATA[ナガオカケンメイさんがやられる日本の47都道府県の今を切り取って見せる展示としては、今年2月に開催された「<a href="http://web.d-department.jp/project/event/nippon_vision/index.html">NIPPON VISION EXHIBITION</a>」に続き二つ目。

両方を見て、前者の展覧会ではひとつひとつをじっくり楽しんで見れたのに対し、後者では、僕個人の率直な感想として、会場に入ってすぐ違和感を感じました。
会場ではその理由がわからなかったのですが、頭の中を整理してみると、2つの理由が揚げられました。

ひとつは展覧会のくくりを「物産展」としたこと。
この展示では、モノだけではなくコトも選んでいます。
それを「物産展」と言われてしまうと、すごく変な感じがしました。
物は、外から来る人が買って帰り使うもの。
ローカル誌は、その土地に住んだ人が地元の情報源として読むもの。
イベントや施設は、地元の人、外から来る人が利用する場。
対象が違うことも、「物産展」じゃない言い方の方がしっくり見れたと思いました。
また、「デザイン」をつけたことも、昨今の「デザイン○○」のようにも読めてしまい、デザインコミッティのイベントとしてどうなのだろうとも思えるのです。
もちろん、ナガオカケンメイさんの活動はメディアを通して拝見しているので、すごく尊敬していますし、自分の地元までもちゃんと見てくれていることは、とても嬉しくも思います。
今回の展示では、iPod touchを使っており、47都道府県全ての県、全てのアイテムでコンテンツがあり、そのご苦労は想像を超えるものがあると思ってます。
でも、「デザイン物産展ニッポン」という展覧会名で見たら、そう感じてしまいました。

そして、「デザイン物産」とただの「物産」の違い。
今回の展覧会で選ばれるものと選ばれなかったものの違いは何だろう。
そんなことを考えていると、やっぱり地方のことは地方に行って、そこで生活しないとわからないという結論に達しました。
これが違和感を感じたふたつ目の理由で、今の自分の置かれた状況とリンクして感じたものだと思いました。
東京には地方から上京して来られている方がたくさんいると思います。
僕もそうで、上京してからの生活が今年で12年目。
ちょうど今まで生きた年の5分の2になりました。
毎年正月とお盆には絶対帰省していましたから、どっちの人間だかわからなくなっています。
（やっぱり僕は、今でも田舎者だと思いますが）
そんなことを思ったら、東京からの上から目線で地方を見ているように思えてしまったのです。
でも、やっぱり地方には、その土地柄があり、良い面もたくさんあるでしょうし、悪い面もたくさんあると思います。
特に、地域全体としてのデザインに対する住んでいる人の意識は、都市部より低いと思います。
そのなかで東京や都市部で評価されるものをつくっても、地元では全く評価されないかもしれない。
僕の地元青森県八戸市からは、「<a href="http://www1.odn.ne.jp/hachituru/syouhin-jyunmai.html">sake 8</a>」が選出されており、僕もこのお酒のボトルもお酒の味も会社も大好きですが、残念ながら地元のお土産屋さんのお酒売り場にはほとんど売っていません。
両親や地元の友人も、ほとんどこのお酒の存在を知らないと思います。

そんなことを思うと、地方のものがどうあればいいのか、この展覧会を見てわからなくなりました。
そして、ちょうど今僕は、今年中に12年過ごした千葉での生活を切り上げ、地元に戻ろうとしているのですが、その気持ちを後押しされたように思いました。
そして、「<a href="http://www.amazon.co.jp/Re-S-vol-9-%E4%B8%80%E7%B7%92%E3%81%AB%E3%82%84%E3%82%8B-%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%87%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0/dp/4898152422">Re:S vol.9</a>」の「りすの提案書」に書いていたことを思い出しました
　地方出身の若いみなさん、地方に戻りませんか？
　>はい。戻ります。来年は、下北半島や脇野沢村、恐山、大間、佐井村などにも行ってみます。
やっぱり、地方のことは地方に行き、そこで生活しなければわからないと思います。
この冬、僕は地元に戻ります。

展覧会から少し時間が経ち、この展覧会の意図は、地方のデザインについて、あらためて考えてみましょうと問題提起をすることだったと思います。
展覧会名についても、セレクションにしても、いろいろなことについて、見る人は賛否両論の意見を感じたと思います。
でも、とにかく強引でもこのようにしてまとめて展覧会を開いたからこそ、各自が考え、ブログで自分の考えを書いています。
そういったことから、この展覧会は目的を達成しているし、昨今の伝統工芸ブームに釘を打ち、地方のデザインのあり方を世に問うたものだと思うのです。
ただ、それで終わってはいけなくて、この展覧会はこれからの地方のデザインについて考えるきっかけをつくったにすぎないと思います。
そして、地方のデザインを考えることは、これからの日本のあり方、経済、社会にもつながる重要なテーマだと思います。


■関連サイト
<a href="http://www.designconference.jp/summery/index.htm">第二回太郎吉蔵デザイン会議</a>
テーマ：ローカルとデザイン
<a href="http://www.designconference.jp/conference/index.htm">事前インターネット会議</a>]]>
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    <title>ひとをつくる空間の美学</title>
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    <published>2008-08-29T23:21:19Z</published>
    <updated>2008-08-29T23:44:43Z</updated>

    <summary> 松下電工　汐留ミュージアムで開催中の、村野藤吾 ・建築とインテリア　ひとをつく...</summary>
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        <![CDATA[<img src="http://farm4.static.flickr.com/3065/2809092805_141c5623b0_o.jpg" width="600" height="450" alt="村野藤吾展ポスター" />
松下電工　汐留ミュージアムで開催中の、<a href="http://www.mew.co.jp/corp/museum/exhibition/08/080802/">村野藤吾 ・建築とインテリア　ひとをつくる空間の美学</a>を見てきました。

すごく大胆だけど、ディテールや色彩表現などがとても繊細で、その大胆さを感じさせません。
村野さんの建築は、あまり知らないし体験も少ないかもしれません。
でも、展示パネルを見ているだけでも特徴が伝わってきて、吸い込まれる感じがしました。
最近建てられている建築で、写真からも訴える力のあるものは、どのくらいあるのでしょう。]]>
        
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    <title>空はきれいだ</title>
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    <published>2008-08-29T23:17:34Z</published>
    <updated>2008-08-29T23:19:34Z</updated>

    <summary> 夕方の銀座。 少し暗くなり始めた時間帯。 明かりがつき始めた建物と、澄んだ空が...</summary>
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        <![CDATA[<img src="http://farm4.static.flickr.com/3145/2809939714_82aef20c90_o.jpg" width="450" height="600" alt="銀座" />
夕方の銀座。
少し暗くなり始めた時間帯。
明かりがつき始めた建物と、澄んだ空がきれいでした。]]>
        
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    <title>コレクション?</title>
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    <published>2008-08-27T07:55:42Z</published>
    <updated>2008-08-27T08:09:00Z</updated>

    <summary> 実家の自分の部屋に、ずっととってありました。 2002年7月に、smap15枚...</summary>
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        <![CDATA[<img src="http://farm4.static.flickr.com/3061/2801830243_babdc54aac_o.jpg" width="450" height="600" alt="Drink！ Smap！" />
実家の自分の部屋に、ずっととってありました。
2002年7月に、smap15枚目のアルバム発売を記念してキリンビバレッジから発売された炭酸飲料「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/Drink!_Smap!">Drink!Smap!</a>」の缶です。

デザインは佐藤可士和さん。
中身のドリンクは・・・!?でしたが、缶のデザインが良いので、捨てるに捨てられません。
困りました。
欲しい方、いらっしゃいます？]]>
        
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    <title>三八城公園（追記）</title>
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    <published>2008-08-27T07:35:50Z</published>
    <updated>2008-08-27T12:16:42Z</updated>

    <summary> 「三八城」と書いて、「みやぎ」と読みます。...</summary>
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        <![CDATA[<img src="http://farm4.static.flickr.com/3169/2801830309_022766e2e4_o.jpg" width="600" height="450" alt="三八城公園" />
「三八城」と書いて、「みやぎ」と読みます。]]>
        <![CDATA[公園好きな私にとって、地元で心が落ち着きそうな公園が無くて困ってました。
それで、この<a href="http://spring.its-mo.com/detail/S0204.html">三八城公園</a>の存在は知ってましたが、八戸市の中心部にありながら、あまり目立たなかったので、ほとんど行ったことがありませんでした。
でも、今日行ってみたら、ちゃんと整備されていて、よさげでした。
この公園、八戸藩の本丸跡に整備されたもので、歴史がある場所なんですね。

それで、この一ヶ月くらい地元にいて思ったのは、青森県には、良いものが無いわけではない。
「食」もいろんなものが美味しく、かつ安いし（その分給料も安いのですが）、自然もたくさんあるし、人柄もいいし。
ただ、それが全体としてパワーを持っていない。
う〜ん。
地元にいる人には、地元愛が強すぎるのでしょうか。
一歩引いた客観的視点で、地元を見て創る視点、評価する視点が弱いのかな、などと思いました。

いつもチェックしているブログに、黒崎輝男さんのブログがあります。
その<a href="http://www.kuroteru.com/2008/08/post_52.html">最新記事</a>を読み、思いました。
はたしてこの街には、「たまり場のようなカフェや本屋、自分の気に入った居場所」があるのだろうか。
大学進学で地元を離れ、今年で12年。
中心街は衰退しました。
残念ながら、今の八戸の中心街には、そのような場所は少ないです。
あっても、生活に必要なお店や場が無くなっているため、中心街に来る必要性が減っています。
だからといって、地元に中心街の再生計画が無いわけではないけれど、それも昔からの地元の利権者が、自分の利益を守ろうとしてなかなか進まず、空洞化に拍車がかからないという噂も聞きます。
そして、そうやって長い時間かけて計画が進んでも、いざ今実行しようとしたら、建設資材の高騰により設計変更を余技されるなど、悪循環の連続になっています。

また、生活には<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%AC%E3%81%A8%E3%82%B1">ハレとケ</a>があると思います。
日常と非日常。
何でもない毎日と、お祭りやイベントの日のような、特別な日。
どちらか片方ではダメで、両方無いといけない。
街も、両方無いとダメだと思っています。
もしかしたら、この街でも両方で考えているのかもしれません。
しかしながら、「にぎわい」ということばを多用してハレの舞台はたくさんつくり、中心街の活性化をやっているけれど、肝心のケとしての街は、逆に悪くなっていると思います。
普段、ほとんどの人が街を利用しないのに、非日常だけで人を呼び込んでも意味がない。
他の街でどうかはわからないけれど、その「にぎわい」という言葉にすごく違和感を感じるのです。

そんななか、最近、私は年齢的なこともあり、知人の子どもとふれあう機会が増えました。
そして、いつか自分も子どもができるかもしれない。でも、その子ども世代に、果たしてこの街を自信を持って引き継いでもらえるかと考えると、残念ながらそうは思えませんでした。
東京も、地方都市も、僕は一緒だと思います。
やっぱり、その街を愛する人達が街を創り、文化を創り、人を育てる。
もちろんお金を儲けることも大事だけど、自分の利益を守るだけではなく、社会に貢献することも考えていかなければダメだと思います。

どんなに頑張っても、関東圏以外の都市の人口は減ると思います。
でも、難しいけれど、人が減るのであれば、ただ減ってスカスカになって衰退していくよりは、質を高めながらコンパクトにしていく方がよっぽど良い。
そして、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/GDH">GDH</a>という言葉もあように、豊かさの基準はお金じゃないです。
今の資本経済の中では、いつの間にか豊かさ＝経済的豊かさになってしまっているけれど、その「豊かさ」をもう一度考えることで、特に地方は輝きを取り戻せると思っています。
（<a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%B9%B8%E3%81%9B%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%80%81%E3%81%AA%E3%82%93%E3%81%A0%E3%81%A3%E3%81%91-%E3%80%8C%E8%B1%8A%E3%81%8B%E3%81%95%E3%80%8D%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E5%B9%BB%E6%83%B3%E3%82%92%E8%B6%85%E3%81%88%E3%81%A6-%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%90%E3%83%B3%E3%82%AF%E6%96%B0%E6%9B%B8-72-%E4%BF%A1%E4%B8%80/dp/4797343443/ref=sr_1_2?ie=UTF8&s=books&qid=1219837869&sr=8-2">幸せって、なんだっけ／辻 信一</a>）

秋に、12年目の関東での生活を切り上げて、地元に戻ることにしました。
戻ってからのことは白紙なので、やっぱり不安もありますが、やりがいがあって楽しそう。
そして、何より安くてそこそこのご飯ばかりの生活から脱却できそうだと、胸が弾んでいます。

<hr>

青森県八戸市内丸1
<iframe width="600" height="350" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps?q=%E5%85%AB%E6%88%B8%E5%B8%82%E5%86%85%E4%B8%B81&amp;ie=UTF8&amp;s=AARTsJqhJ6FUwr1vOAexUphxX1XhSDda-Q&amp;ll=40.52176,141.492834&amp;spn=0.022836,0.051498&amp;z=14&amp;iwloc=addr&amp;output=embed"></iframe>]]>
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    <title>自販機様</title>
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    <published>2008-08-26T12:37:19Z</published>
    <updated>2008-08-27T00:33:14Z</updated>

    <summary> 地元の運動公園内にある自動販売機です。 コンクリート製の表彰台の上に、大切に設...</summary>
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        <![CDATA[<img src="http://farm4.static.flickr.com/3163/2799919764_7884f98b4a_o.jpg" width="600" height="450" alt="自販機様" />
地元の運動公園内にある自動販売機です。
コンクリート製の表彰台の上に、大切に設置されてました。
先日まで行われていた北京オリンピックを思い出しますね。
アサヒ飲料が銅メダル。
大塚製薬の細身君とノーマル君が同率2位で銀。
そして、世界のコカコーラはやっぱり金メダル、といったところでしょうか。
コカコーラだけ、頭にエメラルドマウンテンの王冠がついているところも見事です。

昔はみんな無冠だったのですが・・・。
何のために？
そしていくらかかって、そのお金はどこから出たんでしょう？]]>
        
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    <title>上京します</title>
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    <published>2008-08-25T08:48:16Z</published>
    <updated>2008-08-25T08:49:19Z</updated>

    <summary> 地元での療養生活が終わりました。 今週後半に上京します。 夏休みも終わりです。...</summary>
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        <![CDATA[<img src="http://farm4.static.flickr.com/3158/2795996748_0463659aa5_o.jpg" width="450" height="450" alt="東京駅" />
地元での療養生活が終わりました。
今週後半に上京します。
夏休みも終わりです。]]>
        
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    <title>9月に行きたいイベント</title>
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    <published>2008-08-25T01:23:54Z</published>
    <updated>2008-09-04T08:42:13Z</updated>

    <summary>多い、ですね。 （●8／30 - 1件、9／1　- 1件、3 - 1件、4 - ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.coasterdesign.net/">
        多い、ですね。
（●8／30 - 1件、9／1　- 1件、3 - 1件、4 - 2件追加）
        <![CDATA[9／2（Tue）～9／19（Fri）
<a href="http://www.dmn-online.net/without9.html" target="_blank">WITHOUT THOUGHT vol.9</a>
without thought／Gallery le bain／西麻布／無料

●9／2（Tue）～10／2（Thu）
<a href="http://www.metaphys.jp/news/" target="_blank">行為のデザイン展
-METAPHYSのメソドロジーと実践-</a>
METAPHYS／東急ハンズ銀座店／銀座／無料

9／3（Wed）～9／29（Mon）
<a href="http://www.dnp.co.jp/gallery/ggg/index.html" target="_blank">平野敬子「デザインの起点と終点と起点」</a>
平野敬子／ggg／銀座／無料

9／4（Thu）～9／16（Tue）
<a href="http://www.ozone.co.jp/event_seminar/event/detail/594.html" target="_blank">BridgE展　 素材と語る</a>
プロダクト／OZONE／西新宿／無料

●9／9（Tue）～9／23（Tue）
<a href="http://www.spiral.co.jp/e_schedule/2008/08/be-honest-artek-marimekko.html" target="_blank">Be Honest! －次世代へのタイムレス・デザイン－
artek & marimekko</a>
デザインの過去・現在・未来／SPIRAL／表参道／無料

9／10（Wed）～
<a href="http://www.matsuya.com/ginza/evcal.html" target="_blank">イラストレーター　寄藤文平の仕事展(仮)</a>
イラスト／松屋銀座デザインギャラリー／銀座／無料

9／11（Thu）～9／24（Wed）
<a href="http://www.setagaya-ac.or.jp/ldc/modules/events/event_detail.php?id=190&PHPSESSID=c7123fdae7cf5cc95e06b12cb3abee16" target="_blank">ただのいぬ。プロジェクトvol.5
「ただしいいぬ。展」－犬鑑札のこと、暮らし方のこと－</a>
ただのいぬ。／生活工房ギャラリー／三軒茶屋／無料

9／13（Sat）～10／13（Mon）9／16、22、29、10／6休館
<a href="http://jbartc.com/" target="_blank">クリエイティブ アート セッション 2008
日本 ブラジル交流展</a>
ブラジル／川崎市民ミュージアム／武蔵小杉／無料

9／13（Sat）～12／7（Sun）
<a href="http://www.tatemonoen.jp/special/index.html" target="_blank">特別展 日本の建物
第三部　日本の建築博物館〜</a>
建築／江戸東京たてもの園／武蔵小金井／入館料一般400円

9／17（Wed）～9／28（Sun）
<a href="http://www.hillsideterrace.com/art/080917.html" target="_blank">ＳＤレビュー２００８</a>
建築／ヒルサイドフォーラム／代官山／無料

9／20（Sat）～9／28（Sun）
<a href="http://www.design-center.co.jp/events/index.html" target="_blank">人を想い人に還る 
---- 清水忠男と仲間たちのデザイン</a>
（オープニングレセプション : 9月20日(土) 18:00～20:00）
恩師／東京デザインセンター／五反田／無料

9／20（Sat）～10／19（Sun）
<a href="http://www.shiodomeitalia.com/modules/mostre01/" target="_blank">ロンバルディア100%デザイン
－イタリア家具産業に見る、デザイン・アプローチ－</a>
イタリア家具／Shiodomeitalia／汐留／無料

9／20（Sat）～10／19（Sun）
<a href="http://www.ga-ada.co.jp/japanese/ga_gallery/index.html" target="_blank">オスカー・ニーマイヤー「形と空間」展</a>
建築／GA Gallery／北参道

9／25（Thu）～9／29（Mon）
<a href="http://www.monogallery.com/" target="_blank">中央線デザイン倶楽部　第一回公募企画
「吉祥寺の動物園に行って、見て、感じてつくる」展</a>
中央線デザイン倶楽部／モノギャラリー／吉祥寺／無料

<hr />


継続中イベント

<strike>7／2（Wed）～9／1（Mon）
<a href="http://www.cibone.com/sft/sftgallery.html" target="_blank">アイスベキモノタチ</a>
清水久和／SFT（国立新美術館地下）／乃木坂／無料

7／19（Sat）～9／1（Mon）
<a href="http://www.lammfromm.jp/exhibition/2008/07/gallery-at-lammfromm-2.html" target="_blank">フクヘン。展</a>
フクヘン／ラムフロム東京／代々木上原

8／27（Wed）～9／1（Mon）
<a href="http://designcommittee.jp/" target="_blank">デザイン物産展ニッポン</a>
物産展／松屋銀座8階　大催場／銀座／一般800円</strike>

8／23（Sat）～9／7（Sun）
<a href="http://www.designhub.jp/exhibition_sp3.html" target="_blank">アジアデジタルアート大賞</a>
デジタルアート／DESIGN HUB／六本木／無料

8／28（Thu）～9／7（Sun）
<a href="http://www.axisinc.co.jp/publishing/exhibition/200808.html" target="_blank">第3回　金の卵　学校選抜オールスターデザインショーケース
10年後のデザイン</a>
学生／AXIS／六本木／無料

8／28（Thu）～9／9（Tue）
<a href="http://www.ozone.co.jp/event_seminar/event/detail/573.html" target="_blank">プロと卵のエコデザイン展2008　
〜1/10セイカツ・くらしを変えるデザイン〜</a>
エコ／OZONE／西新宿／無料

7／18（Fri）～9／19（Fri）土曜日曜祝日、8／13～17休み
<a href="http://www.csdc.jp/event/2008/06/post-3.html" target="_blank">「IROMIZU」デビュー企画展『COLOR STUDY』 by 松下 計</a>
カッティングシート／CSデザインセンター／東日本橋／無料

8／27（Wed）～9／22（Mon）
<a href="http://honten.chub.jp/?eid=775893" target="_blank">デザインの通過・展 2008
テーマ『自画像』</a>
under 25／国立本店／国立／無料

7／19（Sat）～9／23（Tue）
<a href="http://www.2121designsight.jp/schedule/inori/outline.html" target="_blank">地球文字探検家　浅葉克己ディレクション。
「祈りの痕跡。」展</a>
祈りの痕跡／21_21 DESIGN SIGHT／六本木／一般1000円

8／18（Mon）～9／26（Fri）
<a href="http://www.dougukan.jp/modules/tinyd3/index.php?id=41" target="_blank">木を伐る技</a>
伐る／Gallery A4／東陽町／無料

7／30（Wed）～9／27（Sat）
<a href="http://www.admt.jp/exhibition/program/2008_showa2.html" target="_blank">広告青春時代
−昭和の広告展[Ⅱ]</a>
広告／アド・ミュージアム東京／新橋／無料

8／1（Fri）～9／30（Tue）
<a href="http://www.d-labo-midtown.com/whatsnew.php" target="_blank">にっぽん周遊、引き出しの旅　2</a>
にっぽん／d-labo／六本木／無料

●8／25（Mon）～9／30（Tue）
<a href="http://www.marronniergate.com/topics/detail.php?eventid=154" target="_blank">煮る、炊く、焼く。火の道具展</a>
益子／東急ハンズ銀座店／銀座／無料

●7／19（Sat）～10／5（Sun）
<a href="http://www.arttowermito.or.jp/art/modules/tinyd0/index.php?id=1" target="_blank">ジュリアン・オピー</a>
現代美術／水戸芸術館／水戸／一般800円

8／2（Sat）～10／26（Sun）月曜休館
<a href="http://www.mew.co.jp/corp/museum/exhibition/08/080802/" target="_blank">村野藤吾 建築とインテリア
─ ひとをつくる空間の美学 ─</a>
建築とインテリア／松下電工汐留ミュージアム／東新橋／一般500円

<hr />

9月も楽しそうです。]]>
    </content>
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    <title>奥入瀬渓流</title>
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    <published>2008-08-23T08:46:20Z</published>
    <updated>2008-08-27T08:28:43Z</updated>

    <summary> 十和田湖子の口から始まる奥入瀬渓流を歩いてきました。...</summary>
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        <![CDATA[<img src="http://farm4.static.flickr.com/3145/2788334655_f50d06062d_o.jpg" width="450" height="600" alt="奥入瀬渓流 9" />
十和田湖子の口から始まる奥入瀬渓流を歩いてきました。]]>
        <![CDATA[たくさんの観光客が来られているようで、結構歩いている方がいました。
昔より増えたと思います。
新幹線効果でしょうか。
空気がおいしく、緑が綺麗で、水が流れる音が心地よいです。
<a href="http://www.motoya-exp.com/">Motoya Express</a>のような、車での移動式カフェがあれば、利用する側も嬉しいと思いました。
実際、ベンチでお茶してる方も結構いました。
環境に配慮して、ゴミの回収を徹底してやるというのはどうでしょう。

それで、自然を相手に写真を撮るというのは、とってもとっても難しいと痛感。
頑張って撮ったわりに、家に帰ってパソコンで見ると、かなりぶれてるし、なんで撮ったかわからない写真が多かったです。
トホホです。
でも、水の流れはシャッタースピードで絵が違ってくるので、今度は三脚を使って撮ってみたくなりました。

<img src="http://farm4.static.flickr.com/3088/2788334121_401fb1fbea_o.jpg" width="450" height="600" alt="奥入瀬渓流 1" />
<img src="http://farm4.static.flickr.com/3150/2789187728_536d7d4f48_o.jpg" width="450" height="600" alt="奥入瀬渓流 5" />
<img src="http://farm4.static.flickr.com/3225/2788334187_5d572dc909_o.jpg" width="600" height="450" alt="奥入瀬渓流 2" />
<img src="http://farm4.static.flickr.com/3174/2788334543_48f96d8585_o.jpg" width="600" height="450" alt="奥入瀬渓流 7" />
<img src="http://farm4.static.flickr.com/3257/2789187934_48bc15c6a2_o.jpg" width="450" height="600" alt="奥入瀬渓流 8" />
<hr>
<strong>雲井の滝</strong>
<img src="http://farm4.static.flickr.com/3229/2788334915_c59c171319_o.jpg" width="450" height="600" alt="奥入瀬渓流 11" />
<hr>
<strong>阿修羅の流れ</strong>
<img src="http://farm4.static.flickr.com/3056/2788334995_3f031fd427_o.jpg" width="600" height="450" alt="奥入瀬渓流 12" />
<img src="http://farm4.static.flickr.com/3016/2789188414_58e6e4f3ff_o.jpg" width="600" height="450" alt="奥入瀬渓流 13" />

<hr>

オリンパスのデジタル一眼レフカメラを使ってますが、オリンパスは面白いですね。
FotoPusというサイトの<a href="http://fotopus.com/otopus/yakushima.html">オトパス</a>というコーナーは、視覚・聴覚ともにすごく心地良いです。]]>
    </content>
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    <title>今日の十和田湖</title>
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    <published>2008-08-23T08:40:54Z</published>
    <updated>2008-08-23T23:37:55Z</updated>

    <summary> 十和田湖に行ってきました。...</summary>
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    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.coasterdesign.net/">
        <![CDATA[<img src="http://farm4.static.flickr.com/3059/2789187218_718b11ba1b_o.jpg" width="600" height="450" alt="十和田湖 2 乙女の像" />
十和田湖に行ってきました。]]>
        <![CDATA[すっかり秋の北東北。
気温も15度くらいで寒かったです。
<img src="http://farm4.static.flickr.com/3105/2789187244_0717c6be7f_o.jpg" width="600" height="450" alt="十和田湖 4" />
<img src="http://farm4.static.flickr.com/3256/2788333815_5a96dc962b_o.jpg" width="600" height="450" alt="十和田湖 1" />
一番上の乙女の像の前で写真を撮ると、カップルは別れるというジンクスがあります。
どうぞご注意下さい。

<hr>

<strong>十和田神社</strong>
<img src="http://farm4.static.flickr.com/3190/2789187320_e37ddd7d04_o.jpg" width="600" height="450" alt="十和田神社 1" />
<img src="http://farm4.static.flickr.com/3162/2789187374_05cd95c179_o.jpg" width="600" height="450" alt="十和田神社 2" />
<img src="http://farm4.static.flickr.com/3292/2789187434_360383e7a3_o.jpg" width="600" height="450" alt="十和田神社 3" />]]>
    </content>
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    <title>ゆずりは</title>
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    <published>2008-08-23T08:11:47Z</published>
    <updated>2008-08-24T00:05:50Z</updated>

    <summary> 十和田湖畔、休屋にある「暮らしのクラフト　ゆずりは」に行ってきました。 (8/...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.coasterdesign.net/">
        <![CDATA[<img src="http://farm4.static.flickr.com/3071/2789187100_fce57b2000_o.jpg" width="600" height="450" alt="ゆずりは" />
十和田湖畔、休屋にある「<a href="http://www.yuzuriha.jp/">暮らしのクラフト　ゆずりは</a>」に行ってきました。
(8/24追記)]]>
        <![CDATA[ゆずりはさんでは、主に北東北の工芸作家さんの作品を取り扱っています。
店主の田中さまには、昨年12月、東京代官山で行われた<a href="http://www.coasterdesign.net/2007/12/neotsugaru.php">NEOTSUGARU展</a>でお会いし、お話をさせていただきました。
今回、ようやく十和田湖畔のお店にお伺いすることができました。

お店は、休屋地区の表通り、すごくわかりやすい場所にありました。
外からも、お店の落ち着いた雰囲気がとても優しく感じます。
店内も、東京のインテリアショップにいるような素敵な空間で、若いカップルから高齢のご夫婦まで幅広い年齢層がお店に足を運んでいるようでした。

こちらで扱っている商品は、<a href="http://www.rakuten.co.jp/yuzuriha/">オンラインショップ</a>でも購入できます。
僕も以前原宿店（現在閉店）にお伺いさせていただきましたし、ネットでも何度か拝見し、素敵だと思っていましたが、今日十和田湖の店舗に行って、こちらで実際見た方が、よりその良さがわかると感じました。
おそらくそれは、工業製品が均質な品質で、わりと写真映えがするのに対し、手仕事の作品は、素材が違うことは勿論、その物自体からの方が、作家さんの想いが伝わってくるからだと思います。
また、田中さんが、作り手さんとの出会いや、出来上がるまでの背景を綴った「<a href="http://www.yuzuriha.jp/topics-07.06.08yuzuriha_no_uta/topics_2007.07.30yuzuriha_no_uta.htm">ゆずりはの詩</a>」という書籍を拝読させていただきましたし、<a href="http://yuzuriha.iza.ne.jp/blog/list">こちら</a>でも動画を使い、作家さんとのやりとりを撮った動画からもわかるのですが、こちらのお店では、作家さんとの関係を特に大切にされているから、より作品に力があると思うのです。
作り手が見える売り方をすることで、使う人には大切に使って欲しいし、作り手には使い手が喜んでもらえるよう、大切に一つ一つを作って欲しい。
そんな想いを感じました。

このお店と出会い、物を買って使うからには、使い手にも大切に使おうという想いがあった方が良いのではないか、そんなことに気付かされました。

<hr>
青森県十和田市大字奥瀬字十和田16
日曜定休
冬期休業11月中旬〜4月中旬
<iframe width="600" height="350" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps?q=%E9%9D%92%E6%A3%AE%E7%9C%8C%E5%8D%81%E5%92%8C%E7%94%B0%E5%B8%82%E5%A4%A7%E5%AD%97%E5%A5%A5%E7%80%AC%E5%AD%97%E5%8D%81%E5%92%8C%E7%94%B016&amp;ie=UTF8&amp;s=AARTsJp4jWns6yypDqa3MOuwCKG8DFmD9g&amp;ll=40.453413,140.935106&amp;spn=0.022859,0.051498&amp;z=14&amp;iwloc=addr&amp;output=embed"></iframe>

<hr>

<img src="http://www.fukufukuzouri.com/image/top_photo_zouri_up.jpg" width="600" height="292" />
十和田湖に行く途中、三戸郡新郷村にある<a href="http://www.aomori-michinoeki.com/michinoeki/michinoeki.php?get_code=006">「道の駅」　しんごう</a>で、布ぞうりを見つけました。
製作は、<a href="http://www.fukufukuzouri.com/index.html">朝市工房　福ふく</a>。
とってもかわいらしいぞうりでした。
家に帰ってから調べてみると、ホームページも素敵でした。
履いてみたいけど、男にはちょっとかわいすぎるでしょうか。

<hr>

調べていたら、<a href="http://jibaselect.blog10.fc2.com/">青森県地場セレクトブログ</a>というのを見つけました。
いろんなのがあるんだと、地元の人間なのに初めて知るものばかりでした。]]>
    </content>
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    <title>今日も良い天気だ</title>
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    <published>2008-08-18T09:18:38Z</published>
    <updated>2008-08-19T00:14:21Z</updated>

    <summary> 芝生 ＋ 岸壁 ＋ 海 ＝ 種差海岸 八戸の海岸は、変化に富んで面白いとあらた...</summary>
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        <name>coasterdesign</name>
        
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        <![CDATA[<img src="http://farm4.static.flickr.com/3191/2774308060_7983f4b8a0_o.jpg" width="600" height="450" alt="種差海岸 1" />
芝生 ＋ 岸壁 ＋ 海 ＝ <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A8%AE%E5%B7%AE%E6%B5%B7%E5%B2%B8">種差海岸</a>

八戸の海岸は、変化に富んで面白いとあらためて感じます。
北は工業地帯、そして漁港、市場、ウミネコの繁殖地、突き出したところにある展望台、砂浜広がるごくごく普通の海水浴場、芝生の緑と海の青、空の水色が印象的な種差海岸。
自然は豊です。

9月20日、種差海岸で作家の椎名誠さんを招いての、<a href="http://tanesashi.exblog.jp/8395256/">デジカメ片手のみちくさトレッキングイベント</a>があるそうです。
へぇ〜、と思って調べてみたら、もう定員100名になって締め切ったそうです。残念。]]>
        <![CDATA[<img src="http://farm4.static.flickr.com/3186/2776580690_fbc0eeec5c_o.jpg" width="600" height="450" alt="種差海岸 2" />
<img src="http://farm4.static.flickr.com/3109/2775724849_67e956ece7_o.jpg" width="600" height="450" alt="種差海岸 3" />
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<hr>
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