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	<title>coasterdesign.net</title>
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		<item>
		<title>価値の転換を試みる</title>
		<link>http://www.coasterdesign.net/blog/blog/2012/05/14/%e4%be%a1%e5%80%a4%e3%81%ae%e8%bb%a2%e6%8f%9b%e3%82%92%e8%a9%a6%e3%81%bf%e3%82%8b/</link>
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		<pubDate>Mon, 14 May 2012 14:27:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>makoto</dc:creator>
				<category><![CDATA[思うこと]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.coasterdesign.net/blog/?p=1010</guid>
		<description><![CDATA[久々の投稿です。 本当に久々です。 さぼってました。 ごめんなさい。 今日の投稿は、さぼっている間にやっていた自主制作物の紹介です。 （あんまりこういうことは書かないんですが、なんか書きたくなりました） その自主制作物、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>久々の投稿です。<br />
				本当に久々です。<br />
				さぼってました。<br />
				ごめんなさい。</p>
				<p>今日の投稿は、さぼっている間にやっていた自主制作物の紹介です。<br />
				（あんまりこういうことは書かないんですが、なんか書きたくなりました）<br />
				<span id="more-1010"></span><br />
				その自主制作物、作ったものは下の写真にある<a href="http://8honshitsu.net/seisaku/seisakuhin/note.html">ノート</a>です。<br />
				<img src="http://www.coasterdesign.net/blog/photos/2012/0514/_DSC0147.jpg" alt="null" /><br />
				このノートの一番の特徴は表紙の模様です。<br />
				模様、何だかわかりますか？<br />
				<img src="http://www.coasterdesign.net/blog/photos/2012/0514/moyou1.jpg" alt="null" /><br />
				聞いておきながらすぐ答えを書くのも下手ですが、実は鳥のフンです。<br />
				<img src="http://www.coasterdesign.net/blog/photos/2012/0514/_DSC1865.jpg" alt="null" /><br />
				「うみねこ」というカモメ科の鳥で、八戸市の蕪島が繁殖地です。<br />
				毎年3月頃から8月頃まで、産卵のためにたくさんのうみねこが飛来します。<br />
				蕪島周辺の地面は、うみねこのフンで覆われます（上の写真）。<br />
				そのような、コンクリートに落ちたうみねこのフンの輪郭を写真から取り出し、色を塗り、模様にしました。<br />
				その模様を表紙に使い、ノートを作りました。<br />
				だから、僕が一番伝えたかったのは模様なんです。<br />
				<img src="http://www.coasterdesign.net/blog/photos/2012/0514/0626kabushima002.jpg" alt="null" /></p>
				<p>では、なぜその模様を考えたか。<br />
				3年前まで僕は東京（正式には千葉県）に住んでいましたが、八戸に帰省してすぐの頃、蕪島に行ってコンクリートに落ちたうみねこのフンを見て、「手ぬぐいの模様にちょうど良いのでは？」と直感で思いました。<br />
				今から思えば、ペンキをなぐりつけるような技法とも原理的には同じなので、そう見たのかもしれません。<br />
				当時は今よりも手ぬぐいを目にする機会が多く、八戸にもご当地のものがありましたが、うみねこのフンを模様にしたらもっと良いのができると思いました。<br />
				でも、模様にする作業をサボってました。<br />
				それが去年の暮れ、取り壊される八戸市の第一魚市場のトラス屋根の写真を撮りに行った際、うみねこのフンの良い写真が撮れまたんです。<br />
				せっかくだからとパソコンでいじったら、のってきてしまいました。<br />
				その模様を何かに使ってみたい。<br />
				ポストカードなんかも考えましたが、思っている以上にノートの制作コストがかからなそうだとわかりました。<br />
				また、ノートだと持ち歩くので目にする時間も長く、模様が生きると思いました。<br />
				（もちろん、作るにあたり、制約のなかでノートのことを考えました）<br />
				そうして模様を使った第一弾製品としてノートができました。<br />
				<img src="http://www.coasterdesign.net/blog/photos/2012/0514/kabushima_02.jpg" alt="null" /></p>
				<p>この模様を通して、僕は「価値の転換」を試みたかったんだと今は思います。<br />
				八戸の人にとって、蕪島にうみねこがいる風景や、地面に落ちたフンも見慣れた光景です。<br />
				ただ、フンは厄介物。<br />
				フンが服に落ちたら凹みます。<br />
				でも、そんな厄介物も見方によっては模様になり、蕪島やうみねこのいる風景を象徴する模様になり得ます。<br />
				この模様には「うみねこ画伯のしあわせ模様」という名前を付けています。<br />
				この名前、自分で思いついておきながら、実は最初はださいと思っていました。<br />
				今時「画伯」って・・・。<br />
				でも、これは名前を悶々と考えていたら、ある時天からことばが降ってきたかのようにひらめいたもの。<br />
				後から、これ以外はあり得ないと思いました。<br />
				「うみねこ」に「画伯」と付けることで、不特定多数の鳥のうみねこが「うみねこ画伯」というキャラクターがあるかのように思えてきます。<br />
				そして、「フン」が「画伯」が描いた「模様」に。<br />
				しかも「フンが付く」＝「ウンが付く」から「ウン」＝「しあわせ」と考えて「しあわせ模様」とすることで、うみねこのフンが価値あるものに感じられるように思いました。<br />
				フンを模様にし、その模様に好ましいネーミングを付ける。<br />
				今まで見慣れたものも、少し見方を変えることで価値あるものに転換できる。<br />
				模様を使ったノートを作って販売していますが、実はそういうことを世に問うてみたかったんだと思います。</p>
				<p>また、このアイディアのベースには、十和田湖畔休屋でクラフト店を長く経営されている方と話しをした時のことばが頭にありました。<br />
				確か「東北はいろんな意味で無い。だからこそ、その中から生まれてきたものは美しい」そんなことを話されたと思います。<br />
				八戸は古いものをどんどん壊してきた街。<br />
				古いものがあまり残ってなければ、津軽のように伝統工芸もあまり無い。<br />
				無い。<br />
				でも、本当に無いのか？<br />
				そう思うと、八戸は館鼻の岸壁で毎週日曜日に開催する大きな朝市で、食料品から骨董品、果ては中古車まで売ってしまう街。<br />
				ある意味何でもありな街。<br />
				鳥のフンを素材にしたものって、むしろそんな八戸らしいものじゃないかと思いました。<br />
				いろんな意味で無いから、鳥のフンまでも素材にして商品にしちゃいました。<br />
				それが通じる。<br />
				でも、そのフン模様は言われなければそれとわからなく、きれいでかっこいい高いクオリティに仕上げる。<br />
				フンの模様をまじめにかっこよく作ってみました。</p>
				<p>僕は帰省した3年前から去年まで観光協会にお世話になり、いくつかの郷土出版物制作に関わる機会を得ました。<br />
				そこで、郷土についての基礎的な知識を得たと思っています。<br />
				そして現在、帰省以前の千葉にいたときに見て学んだデザインのこと、そして帰省してから得た郷土のこと、それを組み合わせ、融合させていく時期なんだと思っています。<br />
				最初に作ったこの模様について、これがデザインなのか、アートなのかを考えずに進めています。<br />
				ただ、今まで自分が見てきたものをベースに、自分の視点で考え、暮らしのなかの見慣れたものでもちょっとだけ違う視点を加えたり、ちょっとだけ違う見方を記すことで、新たな価値を持つものにしてみたい。<br />
				ものがたくさんあふれているけれど、心が満たされないところもある。<br />
				自分とどう関係があるか、そのものごとと自分との接点を考える。<br />
				そうやってできた物があれば、なんか心が和まないか。<br />
				そこを大事にして今は考えたい。<br />
				そして、同じような視点で模様以外のことも試みていきたい。<br />
				そんなことを考える今日この頃です。</p>
				<p>久しぶりに書くとだめですね。<br />
				文章が長くなる。<br />
				今度は軽〜い記事にします。<br />
				<img src="http://www.coasterdesign.net/blog/photos/2012/0514/0419kabushima_059.jpg" alt="null" /></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>地震海鳴りほら津波 2011</title>
		<link>http://www.coasterdesign.net/blog/blog/2012/01/29/%e5%9c%b0%e9%9c%87%e6%b5%b7%e9%b3%b4%e3%82%8a%e3%81%bb%e3%82%89%e6%b4%a5%e6%b3%a2-2011/</link>
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		<pubDate>Sun, 29 Jan 2012 07:27:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>makoto</dc:creator>
				<category><![CDATA[見てきました]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.coasterdesign.net/blog/?p=993</guid>
		<description><![CDATA[三沢市歴史民俗資料館に行ってきました。 現在開催中の企画展は「地震海鳴りほら津波 2011　〜三沢の漁業を襲った東日本大震災〜」。 三沢市での東日本大震災の被害を伝える展示です。 （ブログ紹介記事はこちら） 展示は、主に [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><img src="http://farm8.staticflickr.com/7161/6780432453_cd99811096.jpg" width="332" height="500" alt="三沢市歴史民俗資料館"><br />
				<a href="http://www.misawasi.com/modules/news/details.php?bid=250">三沢市歴史民俗資料館</a>に行ってきました。<br />
				現在開催中の企画展は「地震海鳴りほら津波 2011　〜三沢の漁業を襲った東日本大震災〜」。<br />
				三沢市での東日本大震災の被害を伝える展示です。<br />
				（ブログ紹介記事は<a href="http://marugoto.exblog.jp/tags/%E4%B8%89%E6%B2%A2%E5%B8%82%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E6%B0%91%E6%97%8F%E8%B3%87%E6%96%99%E9%A4%A8/">こちら</a>）</p>
				<p><span id="more-993"></span></p>
				<p>展示は、主に津波被害で打ち上げられた物と、昭和8年の三陸地震での津波記録を中心に構成していました。<br />
				特に、東日本大震災に関しての想いを一筆書いた紙が壁一面に貼られていて、たくさんの人の気持ちがそこから伝わってくるようでした。<br />
				また、来場者も書いて貼れるようになっていました。<br />
				参加型であり、たくさんの人の想いが伝わってくる企画がすごく良かったです。</p>
				<p>また、津波で打ち上げられた、魚を入れる発泡スチロールの入れ物を展示什器としてうまく活用していること、天井には大漁旗をたくさん吊っているのも印象的でした。<br />
				大漁旗を近くで見る機会は実は少なく、よくよく見ると、描いてある魚やカモメ、鶴などの絵がデフォルメ化されて興味深かったです。</p>
				<p>展覧会名の「地震海鳴りほら津波」は、昭和8年の津波をうけ、朝日新聞社が募った義援金によって三陸沿岸に建てられた記念碑に刻まれた銘文。<br />
				防災にかかわる教訓を一般に公募した結果一等に選ばれたものだそうです。<br />
				三沢市歴史民俗資料館活性化事業第1回企画展示とのことですが、小さな展示企画ながら来館者も参加出来る、すごく良い展示だと思いました。<br />
				また、お金をそれほどかけずに、記憶に残るような良い企画ができることがわかり、そういう面でも良い展示でした。<br />
				会期は2012年3月11日まで。<br />
				震災を伝えるの展示では全国で一番早いそうです。</p>
				<p><img src="http://farm8.staticflickr.com/7144/6780433959_e8e1c460c4.jpg" width="480" alt="三沢市歴史民俗資料館"><br />
				屋外展示は、残念ながら雪で覆われていました。しょうがないですね。<br />
				<img src="http://farm8.staticflickr.com/7175/6780436655_27b4b58ef2.jpg" width="480" alt="寺山修司記念館"><br />
				<img src="http://farm8.staticflickr.com/7028/6780435335_134299ab71.jpg" width="480" alt="寺山修司記念館"><br />
				隣の寺山修司記念館。<br />
				雪に覆われていました。</p>
				<hr />
				<img src="http://farm8.staticflickr.com/7019/6780438241_2fbfda3c36.jpg" width="480" alt="三沢"><br />
				冬景色<br />
				<img src="http://farm8.staticflickr.com/7032/6780438679_1d52a7e5ca.jpg" width="480" alt="小川原湖"><br />
				小川原湖　湖面は凍ってます<br />
				<img src="http://farm8.staticflickr.com/7017/6780439175_8168ebba19.jpg" width="480" alt="小川原湖"><br />
				小川原湖　奥の暗くなってる部分は、湖面に落ちる雲の影です<br />
				<img src="http://farm8.staticflickr.com/7007/6780440205_f5ba264757.jpg" width="332" height="500" alt="小川原湖"><br />
				雪<br />
				<img src="http://farm8.staticflickr.com/7016/6780440781_83c5141504.jpg" width="480" alt="小川原湖"><br />
				小川原湖　湖の反対側の東北町方面は、雪が降っていると思われます<br />
				<img src="http://farm8.staticflickr.com/7144/6780441531_7b16c6fdb2.jpg" width="480" alt="小川原湖"><br />
				この写真は曇っていて、地平線のあたりは雲が切れて太陽が出ています。ですから、地平線の方に明るい横線が入っていますが、これは太陽が当たっているということです<br />
				<img src="http://farm8.staticflickr.com/7152/6780442473_502a9f0605.jpg" width="480" alt="冬景色"><br />
				<img src="http://farm8.staticflickr.com/7025/6780443197_c33a2080ae.jpg" width="480" alt="冬景色"><br />
				冬景色<br />
				冬の小川原湖の周りを走り、自然の豊かさ、美しさを感じました。<br />
				魅力にあふれていました。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>林業のパンフレット</title>
		<link>http://www.coasterdesign.net/blog/blog/2012/01/21/%e6%9e%97%e6%a5%ad%e3%81%ae%e3%83%91%e3%83%b3%e3%83%95%e3%83%ac%e3%83%83%e3%83%88/</link>
		<comments>http://www.coasterdesign.net/blog/blog/2012/01/21/%e6%9e%97%e6%a5%ad%e3%81%ae%e3%83%91%e3%83%b3%e3%83%95%e3%83%ac%e3%83%83%e3%83%88/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 21 Jan 2012 02:47:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>makoto</dc:creator>
				<category><![CDATA[思うこと]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.coasterdesign.net/blog/?p=982</guid>
		<description><![CDATA[八戸市で林業を紹介する展示があったので、行って見たあと、パンフレットをもらってきました。 良いなと思った上の写真のパンフレットは、南部アカマツを紹介する岩手県のものでした。 写真もレイアウトも良くて、読みたいと思うもので [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><img src="http://www.coasterdesign.net/blog/wp-content/uploads/2012/01/R0016737.jpg" alt="" title="岩手県県北広域振興局作成の南部アカマツを紹介するパンフレット" width="580" class="alignnone size-medium wp-image-983" /><br />
				八戸市で林業を紹介する展示があったので、行って見たあと、パンフレットをもらってきました。<br />
				<span id="more-982"></span><br />
				良いなと思った上の写真のパンフレットは、南部アカマツを紹介する岩手県のものでした。<br />
				写真もレイアウトも良くて、読みたいと思うものでした。<br />
				<img src="http://www.coasterdesign.net/blog/wp-content/uploads/2012/01/R0016735.jpg" alt="" title="岩手県県北広域振興局作成の南部アカマツを紹介するパンフレット" width="580" class="alignleft size-full wp-image-987" /><br />
				<img src="http://www.coasterdesign.net/blog/wp-content/uploads/2012/01/R0016740.jpg" alt="" title="岩手県県北広域振興局作成の南部アカマツを紹介するパンフレット" width="580" class="alignleft size-full wp-image-985" /><br />
				また、表紙左上にきれいなロゴも配置されていました。<br />
				良いですね。<br />
				<img src="http://www.coasterdesign.net/blog/wp-content/uploads/2012/01/R0016734-225x300.jpg" alt="" title="岩手県県北広域振興局作成の南部アカマツを紹介するパンフレット" width="225" height="300" class="alignleft size-medium wp-image-986" /><br />
				<img src="http://www.coasterdesign.net/blog/wp-content/uploads/2012/01/R0016738.jpg" alt="" title="青森県の林業パンフ" width="580" class="alignleft size-full wp-image-988" /><br />
				一方の青森県のものは、う〜ん。<br />
				同じ林業のパンフでも、ちょっと印象は良くないです。</p>
				<p>林業はこれからますます大事な産業だと思います。<br />
				林業を通して工務店、木工所、さらには生活者へと横断的につながるもので、私たちの暮らしに関係のある産業です。<br />
				多くの人に興味を持ってもらい、地域の生活・暮らしを考えていただくことが必要ではないでしょうか。<br />
				そのためにも、もっと関わってる人が輝いて見えて、一般の方にも興味を持ってもらえるようなパンフレットが必要だと思いました。<br />
				青森県、もっと頑張って欲しいです。</p>
]]></content:encoded>
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	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.coasterdesign.net/blog/blog/2012/01/21/%e6%9e%97%e6%a5%ad%e3%81%ae%e3%83%91%e3%83%b3%e3%83%95%e3%83%ac%e3%83%83%e3%83%88/" />
	</item>
		<item>
		<title>あけましておめでとうございます</title>
		<link>http://www.coasterdesign.net/blog/blog/2012/01/01/%e3%81%82%e3%81%91%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%8a%e3%82%81%e3%81%a7%e3%81%a8%e3%81%86%e3%81%94%e3%81%96%e3%81%84%e3%81%be%e3%81%99-2/</link>
		<comments>http://www.coasterdesign.net/blog/blog/2012/01/01/%e3%81%82%e3%81%91%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%8a%e3%82%81%e3%81%a7%e3%81%a8%e3%81%86%e3%81%94%e3%81%96%e3%81%84%e3%81%be%e3%81%99-2/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 01 Jan 2012 07:10:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>makoto</dc:creator>
				<category><![CDATA[diary]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.coasterdesign.net/blog/?p=976</guid>
		<description><![CDATA[旧年中は大変お世話になりました。 新しい年が、みなさまにとって希望の多い年となりますように、謹んでご挨拶申しあげます。 本年も、どうぞよろしくお願いいたします。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://www.flickr.com/photos/23631479@N05/6610949499/" title="初日の出 2012 八戸市 by coasterdesign, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7156/6610949499_60ae73e708.jpg" width="480" alt="初日の出 2012 八戸市"></a><br />
				旧年中は大変お世話になりました。<br />
				新しい年が、みなさまにとって希望の多い年となりますように、謹んでご挨拶申しあげます。<br />
				本年も、どうぞよろしくお願いいたします。<br />
				<a href="http://www.flickr.com/photos/23631479@N05/6610952731/" title="初日の出 2012 八戸市 by coasterdesign, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7012/6610952731_f4d5783aba.jpg" width="480" alt="初日の出 2012 八戸市"></a><br />
				<a href="http://www.flickr.com/photos/23631479@N05/6610953755/" title="2012 八戸市 by coasterdesign, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7023/6610953755_1cc5f8a683.jpg" width="480" alt="2012 八戸市"></a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.coasterdesign.net/blog/blog/2012/01/01/%e3%81%82%e3%81%91%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%8a%e3%82%81%e3%81%a7%e3%81%a8%e3%81%86%e3%81%94%e3%81%96%e3%81%84%e3%81%be%e3%81%99-2/feed/</wfw:commentRss>
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	</item>
		<item>
		<title>岩木山神社</title>
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		<comments>http://www.coasterdesign.net/blog/blog/2011/12/19/%e5%b2%a9%e6%9c%a8%e5%b1%b1%e7%a5%9e%e7%a4%be/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 19 Dec 2011 12:50:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>makoto</dc:creator>
				<category><![CDATA[地元　青森県・近隣]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.coasterdesign.net/blog/?p=964</guid>
		<description><![CDATA[土日、弘前市に行ってきました。 帰りに、少し足をのばして岩木山方面に行ってきました。 12月も半ばの弘前、特に岩木山方面は、山に近づくにつれ雪が舞い、風景はもちろん道路も真っ白でした。 何もこんな季節で天気のときにと思い [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://www.flickr.com/photos/23631479@N05/6537276129/" title="岩木山神社 by coasterdesign, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7146/6537276129_0f626ec9ab.jpg" width="480" alt="岩木山神社"></a><br />
				土日、弘前市に行ってきました。<br />
				帰りに、少し足をのばして岩木山方面に行ってきました。<br />
				<span id="more-964"></span><br />
				12月も半ばの弘前、特に岩木山方面は、山に近づくにつれ雪が舞い、風景はもちろん道路も真っ白でした。<br />
				何もこんな季節で天気のときにと思いつつ、雪を見て心弾む気持ちも半分。<br />
				大人になっても雪を見てワクワクしてしまいました。</p>
				<p>向かった到達点は、嶽温泉。<br />
				はい、温泉つかってきました。<br />
				いくつかある中で入ったのは、<a href="http://www.dake-onsen.com/jomon/jomon.html">縄文人の宿</a>というところ。<br />
				日曜日の真っ昼間、ほぼ貸し切り状態でした。<br />
				建物も風呂場も良い雰囲気で、脱衣所でかかる津軽三味線は、旅行者には気分をもり立ててくれます。<br />
				風呂場はそんなに広くないけれど、木を床にも浴槽にもふんだんに使っていて気持ちいいし、泉質も硫黄のにおいが少ししつつも、入るとあんまり硫黄硫黄してないし、熱すぎずもないし、とても快適でした。<br />
				山の中、そして雪の中、隠れ家のような感じは・・・泊まってみたいかも。<br />
				温泉を出て、髪が半乾きのまま温泉街を少し歩いたら、髪が寒くて凍ってました。<br />
				あたかもハードジェルで髪を固めたかのように。<br />
				なかなか面白い体験をしました。</p>
				<p>さて、帰り道では岩木山神社にも寄りました。<br />
				弘前公園から西には行ったことがなかったので、嶽温泉も岩木山神社も人生初でした。<br />
				岩木山神社は、冬で視界が悪かったですが、雪景色がきれいでした。<br />
				また雪の無い季節にもきてみたいと思いました。<br />
				<a href="http://www.flickr.com/photos/23631479@N05/6537278351/" title="岩木山神社 by coasterdesign, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7021/6537278351_bd6e9fa339.jpg" height="480" alt="岩木山神社"></a><br />
				<a href="http://www.flickr.com/photos/23631479@N05/6537280547/" title="岩木山神社 by coasterdesign, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7026/6537280547_e467d307cd.jpg" width="480" alt="岩木山神社"></a><br />
				<a href="http://www.flickr.com/photos/23631479@N05/6537282961/" title="岩木山神社 by coasterdesign, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7009/6537282961_08f0ef3bcd.jpg" width="480" alt="岩木山神社"></a><br />
				<a href="http://www.flickr.com/photos/23631479@N05/6537284881/" title="岩木山神社 by coasterdesign, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7012/6537284881_bf18f35566.jpg" width="480" alt="岩木山神社"></a><br />
				<a href="http://www.flickr.com/photos/23631479@N05/6537286517/" title="岩木山神社 by coasterdesign, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7151/6537286517_66c2704a5b.jpg" height="480" alt="岩木山神社"></a><br />
				<a href="http://www.flickr.com/photos/23631479@N05/6537289273/" title="岩木山神社 by coasterdesign, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7148/6537289273_631bd765d3.jpg" width="480" alt="岩木山神社"></a><br />
				<a href="http://www.flickr.com/photos/23631479@N05/6537291283/" title="岩木山神社 by coasterdesign, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7153/6537291283_dfe48a0890.jpg" height="480" alt="岩木山神社"></a></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>八戸第一魚市場</title>
		<link>http://www.coasterdesign.net/blog/blog/2011/11/27/%e5%85%ab%e6%88%b8%e7%ac%ac%e4%b8%80%e9%ad%9a%e5%b8%82%e5%a0%b4/</link>
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		<pubDate>Sun, 27 Nov 2011 14:02:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>makoto</dc:creator>
				<category><![CDATA[地元　青森県・近隣]]></category>

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		<description><![CDATA[八戸に3つある魚市場で一番古い第一魚市場が、解体されることになりました。 全長400メートルの上屋は、改築工事を経て昭和41年に完成したもの。 三角の屋根が印象的な建物で、「一見、切妻屋根の連続のように見えますが、4本の [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://www.flickr.com/photos/23631479@N05/6411192321/" title="八戸第一魚市場 by coasterdesign, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7141/6411192321_1a1bf919e7.jpg" width="480" height="332" alt="八戸第一魚市場"></a><br />
				八戸に3つある魚市場で一番古い<a href="http://210.175.221.194/index.cfm/8,191,16,31,html#%E7%AC%AC%E4%B8%80%E9%AD%9A%E5%B8%82%E5%A0%B4">第一魚市場</a>が、解体されることになりました。</p>
				<p>全長400メートルの上屋は、改築工事を経て昭和41年に完成したもの。<br />
				三角の屋根が印象的な建物で、「一見、切妻屋根の連続のように見えますが、4本の柱で囲まれた正方形空間の中心を頂点として直交し二方向に勾配をとる鉄骨トラス梁で支えられています」（<a href="http://www.a-haus.net/3.html">Ahaus No.3</a> P64）。</p>
				<p>八戸は海から開けた街。<br />
				その漁業を、古くから支えてきた第一魚市場。<br />
				老朽化と震災での津波の被災の影響があるようで、確かに錆が目立ちました。<br />
				ただ、八戸のアイデンティティとも言うべき文化的価値のある建物を解体する、というのは、「多文化都市」をうたう八戸市としては、もう少し方法は無かったのか、例えば屋根2〜3つ分くらいの一部分だけでも残す、ということはできなかったのでしょうか。</p>
				<p>八戸市は、これまでも古い建物をどんどん壊してきました。<br />
				今回の震災でも、第一魚市場のある鮫地区で、昔の社交場としても機能していた旧「旅館石田家」の建物なども解体されました。<br />
				鮫のアイデンティティとなる建物がいくつか解体されました。<br />
				隣接する蕪島周辺まで国立公園編入のでいろいろ計画があるようで、確かにこれらの建物が解体されることは、鮫のイメージを形成していたものがなくなります。<br />
				ある種の束縛のようなものから解き放たれ、自由に計画は立てられるのでしょうが、それでいいのでしょうか。<br />
				次世代のためにも、古い文化的価値のある建物を、客観的視点で価値ある建物を見いだし、保存するような方法をとっていくべきだと思いました。<br />
				<a href="http://www.flickr.com/photos/23631479@N05/sets/72157628173142997/show/"target=”_blank”>第一魚市場の写真</a></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>お知らせ</title>
		<link>http://www.coasterdesign.net/blog/blog/2011/11/18/%e3%81%8a%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%9b/</link>
		<comments>http://www.coasterdesign.net/blog/blog/2011/11/18/%e3%81%8a%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%9b/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 18 Nov 2011 11:15:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>makoto</dc:creator>
				<category><![CDATA[infomation]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.coasterdesign.net/blog/?p=939</guid>
		<description><![CDATA[八戸サテライトディレクターを務めている、テンポロジー未来機構でのイベントのご案内です。 12月7日（水）に、第3回テンポロジー未来機構会議が行われます。 今回は、&#8221;社会派アーティスト・中村政人氏と気鋭の建築家 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>八戸サテライトディレクターを務めている、テンポロジー未来機構でのイベントのご案内です。</p>
				<p>12月7日（水）に、第3回テンポロジー未来機構会議が行われます。<br />
				今回は、&#8221;社会派アーティスト・中村政人氏と気鋭の建築家ユニット・トラフ建築設計事務所の鈴野浩一氏・禿真哉氏が、照明の落とされた空間でアート、デザイン、街をテーマに未来への想いを語&#8221;るもの。<br />
				そんなイベントが驚くべきことに特別に無料での開催です（懇親会参加の場合は2000円）。<br />
				開催場所も、中村さんが統括されている「3331 Arts Chiyoda」。<br />
				もし興味ございましたら是非ご参加ください。<br />
				(残念ながら私は行けません。聞きたい・・・)</p>
				<p><a href="http://tempology.jp/kurayami2011/">詳細情報へのリンク</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.coasterdesign.net/blog/blog/2011/11/18/%e3%81%8a%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%9b/feed/</wfw:commentRss>
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	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.coasterdesign.net/blog/blog/2011/11/18/%e3%81%8a%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%9b/" />
	</item>
		<item>
		<title>二戸の工芸手仕事展を見てきました</title>
		<link>http://www.coasterdesign.net/blog/blog/2011/11/18/%e4%ba%8c%e6%88%b8%e3%81%ae%e5%b7%a5%e8%8a%b8%e6%89%8b%e4%bb%95%e4%ba%8b%e5%b1%95%e3%82%92%e8%a6%8b%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f/</link>
		<comments>http://www.coasterdesign.net/blog/blog/2011/11/18/%e4%ba%8c%e6%88%b8%e3%81%ae%e5%b7%a5%e8%8a%b8%e6%89%8b%e4%bb%95%e4%ba%8b%e5%b1%95%e3%82%92%e8%a6%8b%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 18 Nov 2011 10:49:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>makoto</dc:creator>
				<category><![CDATA[地元　青森県・近隣]]></category>
		<category><![CDATA[見てきました]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.coasterdesign.net/blog/?p=945</guid>
		<description><![CDATA[先週末、二戸駅に隣接してある「なにゃーと」で開催された「第二回　二戸の工芸手仕事展」を見てきました。 12社が出展して、物販のほか製作実演をされていました。 その中で一番気になったのが南部箒の高倉工芸さん。 まず、作業実 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://www.flickr.com/photos/23631479@N05/6357925087/" title="二戸 by coasterdesign, on Flickr"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6219/6357925087_43bc63e8f8.jpg" width="480" alt="二戸"></a><br />
				先週末、二戸駅に隣接してある「なにゃーと」で開催された「第二回　二戸の工芸手仕事展」を見てきました。<br />
				<span id="more-945"></span><br />
				<a href="http://www.flickr.com/photos/23631479@N05/6357927173/" title="二戸 by coasterdesign, on Flickr"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6095/6357927173_0904da6849.jpg" width="480" alt="二戸"></a><br />
				12社が出展して、物販のほか製作実演をされていました。<br />
				その中で一番気になったのが南部箒の<a href="http://nanbuhouki.jp/">高倉工芸</a>さん。<br />
				まず、作業実演しそうなブースだったのもありますが、近寄って見たら値段も強気の値段でした。<br />
				「<a href="http://nanbuhouki.jp/">0がひとつ多いんじゃない？</a>」と言っているお客さんもいましたが、でも逆に高いので、それだけの仕事かと見る方もそういう気持ちで見るでしょう。（僕は見方はわかりませんが、でもよさげだと直感で思いました。）<br />
				そして、すぐには買わないでしょう。<br />
				悩んで、じっくり時間をかけて考え、それで買うとなれば、そこまで考えて購入に至れば、自ずと大事に使うと思います。<br />
				そういう住まい方について、僕も思わず考えてしまいました。<br />
				まずはブックマークしたので、もしかしたら「その日」が来れば、僕も購入するのかもしれません。<br />
				<a href="http://www.flickr.com/photos/23631479@N05/6357927801/" title="二戸 by coasterdesign, on Flickr"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6223/6357927801_d93b04aebc.jpg" width="480" alt="二戸"></a><br />
				いらっしゃった職人さんを見て、こういうのを「<a href="http://www.craftcenterjapan.jp/about_ccj.html">クラフト</a>」と言うのかなぁ、と思いました。<br />
				最近クラフト市がブームですが、その「クラフト」ということばの使い方が間違っているようなことを聞いたことがあります。<br />
				ブームというのは怖いもので、間違ったことばの使い方をすると、そういう意味合いでそのことばが一気に広がります。<br />
				帰りの車の中で、そんなことを考えながら帰りました。</p>
				<p>二戸は手仕事がたくさん残っている地だと思いますが、まだまだ僕は開拓できていないません。<br />
				これを期に、少しずつ開拓していきたいと思いました。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.coasterdesign.net/blog/blog/2011/11/18/%e4%ba%8c%e6%88%b8%e3%81%ae%e5%b7%a5%e8%8a%b8%e6%89%8b%e4%bb%95%e4%ba%8b%e5%b1%95%e3%82%92%e8%a6%8b%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f/feed/</wfw:commentRss>
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	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.coasterdesign.net/blog/blog/2011/11/18/%e4%ba%8c%e6%88%b8%e3%81%ae%e5%b7%a5%e8%8a%b8%e6%89%8b%e4%bb%95%e4%ba%8b%e5%b1%95%e3%82%92%e8%a6%8b%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f/" />
	</item>
		<item>
		<title>八戸ノ本室</title>
		<link>http://www.coasterdesign.net/blog/blog/2011/11/11/%e5%85%ab%e6%88%b8%e3%83%8e%e6%9c%ac%e5%ae%a4/</link>
		<comments>http://www.coasterdesign.net/blog/blog/2011/11/11/%e5%85%ab%e6%88%b8%e3%83%8e%e6%9c%ac%e5%ae%a4/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 11 Nov 2011 08:33:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>makoto</dc:creator>
				<category><![CDATA[八戸ノ本室]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.coasterdesign.net/blog/?p=927</guid>
		<description><![CDATA[「八戸ノ本室」、はじめます。 （先月プレデビューしましたが、今日は2011年11月11日。 　ゴロがいいので、なんとなく今日を正式立ち上げ日にしたく、アップしました。） 名前の通り、本を通して本質を考えていくプロジェクト [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>「八戸ノ本室」、はじめます。<br />
				（<a href="http://www.coasterdesign.net/blog/%E5%86%85%E4%B8%B8%E6%97%A5%E5%92%8C">先月プレデビュー</a>しましたが、今日は2011年11月11日。<br />
				　ゴロがいいので、なんとなく今日を正式立ち上げ日にしたく、アップしました。）</p>
				<p><span id="more-927"></span></p>
				<p>名前の通り、本を通して本質を考えていくプロジェクトです。<br />
				といっても、現時点で具体的にそういう場所があるわけでもないし、どこかのお店に間借りしているわけでもありません。<br />
				これから、考えながら少しずつ進めていくものです。</p>
				<p>ですが、今思っていることを少し記させていただきます。<br />
				本室で扱いたい本のジャンルは、大きくふたつのジャンルからなります。<br />
				暮らしやデザインと、郷土のことです。<br />
				郷土のことを知り、郷土のこれからを考える。<br />
				そのためには、郷土に関わる本とともに、暮らしやデザインのことも知ることで、<br />
				客観的な視点で地元を見る視点を持って創造していくことができると考えています。</p>
				<p>次に、今考えている本室でやりたいことを記します。</p>
				<p>ひとつは瓦版のようなものを作ってみたいと思っています。<br />
				街のこと、暮らしのこと、郷土のこと、本のこと・・・<br />
				まだ、テーマや切り口が詰められてませんが、変に地元を意識するのではなく、自然に地元を知れて、これからを考えるひとつの視点が見えればいいと思っています。<br />
				八戸はわかりにくい町です。<br />
				僕も八戸で生まれ、現在も八戸に住んでいますが、なかなかつかみにくい。<br />
				であれば自分から知って発信しよう、そう思いました。</p>
				<p>また、古本をコツコツ集めて、何かの機会に出店したいと思っています。<br />
				売るだけじゃなく、本をセレクトして、どこかの飲食店にコーナーを置かせてもらう、ということも出来れば良いと思っています。<br />
				ゆくゆくは、少し委託販売もできれば理想的です。</p>
				<p>ほかにも、これも半分理想ですが、オリジナルな自分史の本の編集とデザインもやらせていただければ、とも思っています。<br />
				自分だけの本を、内容を理解しながらページのレイアウトを組んだり、写真選定をしたりして、お手伝いをさせていただければ、きっと記念になるのではないかと。<br />
				これは、印刷会社さんともご相談していかないとなりませんが。。。</p>
				<p>「八戸ノ本室」という名前から活動を想像すると、まだまだ切り口があるように思えてきます。<br />
				本室を通してやってみたいことはありますが、まずはできることからコツコツと、小さく始めたいと思っています。</p>
				<p>今年中にHPを立ち上げる予定でいます。<br />
				気長にお付き合いいただければ幸いです。</p>
				<p>追記：<br />
				ロゴは、漢字の「八」と「戸」を一つにまとめて図形化したのと、本そのものを、背（綴じている方）を上にして見たような感じを組み合わせています。<br />
				親しみが感じられるものにしたかったので、少し古さが感じられるようにしました。</p>
]]></content:encoded>
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	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.coasterdesign.net/blog/blog/2011/11/11/%e5%85%ab%e6%88%b8%e3%83%8e%e6%9c%ac%e5%ae%a4/" />
	</item>
		<item>
		<title>恋することについて答えを出そう</title>
		<link>http://www.coasterdesign.net/blog/blog/2011/11/05/%e6%81%8b%e3%81%99%e3%82%8b%e3%81%93%e3%81%a8%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e7%ad%94%e3%81%88%e3%82%92%e5%87%ba%e3%81%9d%e3%81%86/</link>
		<comments>http://www.coasterdesign.net/blog/blog/2011/11/05/%e6%81%8b%e3%81%99%e3%82%8b%e3%81%93%e3%81%a8%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e7%ad%94%e3%81%88%e3%82%92%e5%87%ba%e3%81%9d%e3%81%86/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 05 Nov 2011 01:28:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>makoto</dc:creator>
				<category><![CDATA[infomation]]></category>
		<category><![CDATA[見てきました]]></category>

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		<description><![CDATA[11月3日から13日まで、弘前市の松丿木荘で永井宏さんの詩写真集刊行記念展が行われています。 「恋することについて答えを出そう」 永井宏・詩写真集刊行記念展 in 弘前　 by WINDCHIME BOOKS なんてステ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://www.flickr.com/photos/23631479@N05/6313776478/" title="展示 by coasterdesign, on Flickr"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6046/6313776478_b469894302_z.jpg" width="640" alt="展示"></a><br />
				11月3日から13日まで、弘前市の松丿木荘で永井宏さんの詩写真集刊行記念展が行われています。<br />
				<span id="more-919"></span><br />
				「<a href="http://horohirosaki.blogspot.com/2011/10/11.html">恋することについて答えを出そう</a>」<br />
				永井宏・詩写真集刊行記念展 in 弘前　<br />
				by WINDCHIME BOOKS<br />
				なんてステキなタイトルでしょう。<br />
				恥ずかしながら僕は永井さんのことは存知あげませんでしたが、タイトルを見るだけでも人柄、空気が伝わってきそうです。<br />
				会場はもともと静かで落ち着く空間ですが、永井さんの詩・写真を展示していることで、より静かに時間が過ぎていくような雰囲気が強調され、その時間のなかで永井さんという人の想いを巡らす、そんなひとときを感じる展示でした。</p>
				<p>和室で、みなさんと少しお話ししました。<br />
				永井さんは今年お亡くなりになっていますが、永井さんをご存知のかたもいて、きっと今回の展示会場のような雰囲気もお好きだっただろう、というお話しもありました。<br />
				今回の展示を担当された山田さんの想いが伝わってきました。<br />
				また、その方と永井さんとのエピソードもお聞きできました。<br />
				頑張らない生き方、変に肩肘張らない生き方。<br />
				多くの人がそういう生き方に憧れつつ、実際にはなかなかできません。<br />
				でも、穏やかな心で生きることを、時々思い出したいたいものです。<br />
				会場で、一冊本を購入しました。<br />
				「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AD%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%81%AB%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%A8%E6%B1%BA%E3%82%81%E3%81%9F%E7%90%86%E7%94%B1-%E6%B0%B8%E4%BA%95-%E5%AE%8F/dp/4877586334">ロマンティックに生きようと決めた理由</a>」<br />
				僕に合うと勧めていただきました。<br />
				頁をめくるのが楽しみになってきました。</p>
				<p>12日の「<a href="http://horohirosaki.blogspot.com/2011/11/blog-post.html">本とわたしの自己紹介</a>」には参加できませんが、和室奥の本棚に置かせていただきました。<br />
				『<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E8%80%95%E3%81%99%E6%96%87%E5%8C%96%E3%80%8D%E3%81%AE%E6%99%82%E4%BB%A3%E2%80%95%E3%82%BB%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%AB%E3%83%8D%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%81%AE%E9%81%93-PHP%E6%96%87%E5%BA%AB-%E6%9C%A8%E6%9D%91-%E5%B0%9A%E4%B8%89%E9%83%8E/dp/4569565018/ref=ntt_at_ep_dpt_3">「耕す文化」の時代</a>』と、その続編『<a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%BE%8E%E3%81%97%E3%81%84%E3%80%8C%E8%BE%B2%E3%80%8D%E3%81%AE%E6%99%82%E4%BB%A3%E2%80%95%E8%80%95%E3%81%99%E6%96%87%E5%8C%96%E3%81%AE%E5%BE%A9%E6%A8%A9-%E6%9C%A8%E6%9D%91-%E5%B0%9A%E4%B8%89%E9%83%8E/dp/4478930252/ref=ntt_at_ep_dpt_5">美しい「農」の時代―耕す文化の復権</a>』です。<br />
				ご自由に手にとって読んでいただいてかまいません。<br />
				また、本棚にはほかのメンバーの方の本も並べられています。<br />
				<a href="http://www.flickr.com/photos/23631479@N05/6313775336/" title="展示 by coasterdesign, on Flickr"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6019/6313775336_831e5b7170_z.jpg" width="640" height="425" alt="展示"></a><br />
				<a href="http://www.flickr.com/photos/23631479@N05/6313774192/" title="展示 by coasterdesign, on Flickr"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6233/6313774192_f3a43913d3_z.jpg" width="640" height="425" alt="展示"></a><br />
				展示の合間にそっと置かれた小物も、小さな幸せを感じます。<br />
				<a href="http://www.flickr.com/photos/23631479@N05/6313775822/" title="展示 by coasterdesign, on Flickr"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6035/6313775822_50bf5bf685_z.jpg" width="425" height="640" alt="展示"></a><br />
				<a href="http://www.flickr.com/photos/23631479@N05/6313252281/" title="展示 by coasterdesign, on Flickr"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6211/6313252281_8be6ae13d9_z.jpg" width="640" height="425" alt="展示"></a><br />
				展覧会名の「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%81%8B%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E7%AD%94%E3%81%88%E3%82%92%E5%87%BA%E3%81%9D%E3%81%86-%E6%B0%B8%E4%BA%95-%E5%AE%8F/dp/4990542924">恋することについて答えを出そう</a>」は、そういうタイトルの本があるんです。<br />
				この本の刊行記念展なんです。<br />
				<a href="http://www.flickr.com/photos/23631479@N05/6313774800/" title="展示 by coasterdesign, on Flickr"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6220/6313774800_7aceabaa6a_z.jpg" width="425" height="640" alt="展示"></a><br />
				<a href="http://www.flickr.com/photos/23631479@N05/6313777166/" title="展示 by coasterdesign, on Flickr"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6120/6313777166_2bb936cefd_z.jpg" width="425" height="640" alt="展示"></a><br />
				外には、新しく案内板ができていました。</p>
				<hr />
				<p><a href="http://www.flickr.com/photos/23631479@N05/6313256285/" title="ボヌール by coasterdesign, on Flickr"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6233/6313256285_6294932b9d_z.jpg" width="640" height="480" alt="ボヌール"></a><br />
				会場を出て、弘前中央食品市場に寄りました。<br />
				ホロメンバーでもある<a href="http://www.aritsuka.com/site/works/%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8/BONHEUR.html">蟻塚さん</a>が空間デザイン、十和田での研修でもご一緒させていただいた<a href="http://www.oiseau.co.jp/archives/1235">松田さん</a>がディレクションをされた「BONHEUR」にも寄りました。<br />
				津軽弁はフランス語に似ていると聞きますが、ボヌールもフランス語。<br />
				売り場もフランスチックですごいとひとりうなずいてしまいました。</p>
				<p><a href="http://www.flickr.com/photos/23631479@N05/6313778330/" title="弘前 by coasterdesign, on Flickr"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6041/6313778330_921e16dfba_z.jpg" width="425" height="640" alt="弘前"></a><br />
				また、十和田の研修にお声がけしてくださった<a href="http://www.teco-llc.net/">tecoLLC.</a>の事務所にも、少々お邪魔しました。<br />
				やっぱりレンガ倉庫、良い空間ですね。</p>
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